
ただし、その瞳がオヤツしか見てないのも知ってるよ。
ハル
あんず
レオ
タル吉
ハル
「幸せは買えない説」「匂い嗅ぎすぎ問題」「オヤツ次第の無条件愛」――どれもこれも、犬と暮らしている人ならニヤリとしてしまうものばかり。
ハルとレオ・あんず・タル吉の日常を交えて、楽しくお届けします。
幸せは買えないという人は子犬を忘れている|抱っこした瞬間に世界が変わる魔法
まずはこちら、超ロマンチック系の名言。
「幸せは買えないという人は、子犬の事を忘れている。」
……これ、反論できる人います?
ペットショップでも保護犬譲渡会でも、あのもふもふを抱っこした瞬間、世界が一瞬で「ふにゃっ」と柔らかくなるあの感じ。あれを幸せと呼ばずに何と呼ぶのか。
ハルがレオを初めて抱っこした日、こんな感じでした。
- 温かい
- 軽い
- ミルクのような匂い
- 視線がまっすぐ
- ……無理。連れて帰る。決定。
3秒で人生の大事な決断をさせる、子犬の破壊力。あれは間違いなくお金じゃ買えない「魔法」です。
ちなみに、抱っこしたら最後、もう財布のヒモは緩むどころか蒸発します。覚悟必須。

お金じゃ買えない、でも財布は軽くなる。
レオ
ハル
タル吉
匂いを嗅ぐのは本能・嗅ぎすぎは性癖|トイプードルのクンクン止まらない問題
続いては笑える系のド本命。
「匂いを嗅ぐのは犬の本能である。嗅ぎすぎるのはただの性癖である。」
これ、犬の散歩仲間に見せたら全員爆笑しました。だってその通りすぎる。
我が家のレオは普段とても上品なお兄ちゃんなんですが、散歩のとき、家にお客さんが来たとき、なぜか靴の匂いを3分間ノンストップで嗅ぎ続けます。
もはや本能を超えて「専門家の鑑定」レベル。
犬にとって匂いを嗅ぐのは大事なコミュニケーションだから、本能のうちは止めません。
でも、ハルの靴下に3分ダイブしてるときだけは、そっと取り上げます。
レオ
あんず
タル吉
犬の無条件の愛はオヤツ次第|手のひらを見つめる純粋な瞳の真実
ラストは今回イチの破壊力。
「犬はあなたに無条件の愛をあたえる。その手にオヤツがあるかぎり」
……正論パンチが強すぎる。
もう書いた人、絶対犬を飼っています。だってこの「条件付き」のリアルさ、飼い主にしかわからない。
我が家でジャーキーの袋を「ガサッ」と鳴らした瞬間に起きること。
- 寝てたレオが0.5秒で起床、すでに目はキラキラ
- 別室にいたあんずがダッシュで参戦、滑って曲がる
- タル吉までのっそりとこちらを見上げる
- 3者の視線が全部「ハルの手のひら」に集中
普段ツンとしているレオも、興味なさげなタル吉も、この瞬間だけは真剣な瞳の同志になります。
でもね、それでもいいんです。だって、オヤツを引っ込めた後にぴたっと寄り添ってくれるから。
ハルは思うんです。「条件付き」も含めて、無条件に愛しいって。
ハル
あんず
タル吉
レオ
ハル


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