
つかまえるものなのかもしれない。
ハル
あんず
レオ
タル吉
ハル
今回は、ハルが画像で出会って思わず保存してしまった犬好きあるあるの名言3選を、我が家のレオ・あんず・タル吉のエピソードと一緒にお届け。
読み終わるころには、きっとあなたも「うちの子も〜!」って言いたくなるはず。
犬は全て尾に出る|あんずのブンブン尻尾が語る本音と感情のサイン
最初の名言はこれ。
「性格は表情に出る。本音は仕草に出る。犬は全て尾に出る。」
人間は表情で取り繕えるし、仕草でうっかり本音が漏れる。でも犬は……全部、尻尾でバレちゃう。
我が家のあんずなんて、玄関の音を聞いただけで尻尾が「ブンブンッ!」って音が出そうな勢いで揺れます。隠す気ゼロ、感情ダダ漏れ。
ちなみに尾の動きには、こんなサインがあると言われています。
- 大きく早く左右に振る → 嬉しい・興奮している
- 低い位置でゆっくり振る → 警戒・不安
- 足の間に巻き込む → 怖い・降参
- 水平にピンと張る → 集中・観察中
あんずの尻尾は基本「ブンブン全開モード」なので、おそらく人生の95%が「嬉しい」で構成されているんだと思います。うらやましい。

でもそれが、犬の一番かわいいところ。
あんず
レオ
タル吉
幸せは自分から走って追いかける|レオ・あんず・タル吉と巡る我が家の幸福論
2つ目はこれ、ハルが一番グッときた名言。
「幸せと犬は自ら歩いてこない。そこらじゅうを走り回ってる。つかまえるのだ。」
……うん、これ、本当にそう。
待ってるだけじゃ、幸せも犬もこっちには来てくれない。お散歩バッグを持って、リードを握って、こっちから走って追いかけにいく。そうしてやっとつかまえられるんですよね。
我が家の場合、散歩のたびにこんな感じです。
あんずを追いかけ、レオを待ち、タル吉を探す。気づけば毎日が小さな運動会。
でもこの「追いかけてる時間」こそが、たぶん幸せそのものなんだろうなって思います。

気づくの、ちょっと遅かったかも。
ハル
タル吉
あんず
星の数ほど犬がいる中で出会えた奇跡|うんちの色形に一喜一憂する愛情
最後はこれ。たぶん全飼い主が膝を打つ名言。
「星の数ほど犬がいる中で、君と出会い家族になって、うんちの色形に一喜一憂。」
前半、すごくロマンチック。後半、急にリアル。
でもこれ、犬と暮らしている人なら全員わかってくれると思うんです。
朝、トイレシートを見て「形いいッ!色もいいッ!今日も健康!」とガッツポーズ。
夕方、ちょっとゆるめだと「あれっ、昨日のごはん多かった?水分とりすぎ?それともストレス?」と一気に不安モード。
あんずのうんちチェックは、もはやハルの毎日の健康診断ルーティン。
- 色 → 茶色〜こげ茶ならOK/黒すぎ・赤混じりは要注意
- 形 → バナナ状でつかめる固さがベスト
- 量 → 食べた量と極端にズレていないか
- においや回数 → 普段との違いがないか
人に話したら笑われるくらい真剣に観察してるけど、これって星の数ほどの犬の中から「あんず」を選んで、家族になったからこそ。
「うんちの色形に一喜一憂」って、つまり命をまるごと受け取った人にだけ許される贅沢なんだと、ハルは思います。

ぜんぶ同じ「家族の証」なんだよね。
レオ
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タル吉
あんず
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